2015年5月11日月曜日

赤石を使って隠し通路を作る!その2

この記事は、赤石を使って隠し通路を作る!シリーズの第2部となっております。

そのため、まだ第1部をご覧になっていない方はこちらより第1部の記事をご覧になってからこの記事をご覧ください。





では続きを始めます!

例によってナンバリングは1に戻します。



1.灰色ルートの始点から黄色ルートへと分岐させます。
左から、1マス→2×2マス→3×3マス、となっています。

25

そこにまずこのように回路を敷きます。
リピーターの遅延は2(右クリック1回)です。
34


2.次はこのように回路を敷きます。
リピーターの遅延は全て最大です。
またリピーターの向きは、横向きのものは右、縦向きのものは全て上です。
02


3.次に、3×3部分の左上からこのようにします。
39

右側から見た図
43


4.そこにこのように回路を敷きます。
リピーターの遅延は1です。
55


5.ここまでできたら一旦黄色ルートは置いておいて、オレンジルートを先に作ります。
3×3部分の右にある2連リピーターの先から繋げます。
20

回路はこちら。赤石トーチをお忘れなく。
32


6.その次に、まずこのようにピストン付近に計4つのブロックを置きます。
10

そして輪ができるような感じで繋げます。
26

回路はこちら。
ピストン付近の奴の上の2つには回路は一切要りません。(下の2つには赤石トーチを立てます)
37

ここでオレンジルートは終了。
次は基準点に戻って黄緑ルートへと移ります。


7.基準点よりこのように繋げます。
長さは奥に3マス、右に2マス、また奥に4マスです。
55

回路はこちら。
09


8.次に、3×3ピストンドアの回でも作ったパルサーを作ります。
詳しい説明は、こちらのリンクより『3×3ピストンドアを作る!その2』へ飛んで、そこの工程2〜5をご参照ください。
その記事で作ったものと全く同じものを使用しております。
46


9.パルサーの先はこのようにします。
06

回路はこちら。
リピーターの遅延は全て最大です。
35


10.そして、最後は階段状にしてこう接続します。
14

回路はこちら。
45

ここで黄緑ルートは終了。
次は先ほど一旦保留にした黄色ルートの残りを片付けます!


11.黄色ルートの3×3の左上から分岐させます。
40

回路はこちら。
47


これで、ピストンを動かす回路は全て完成です!

ここからは実用化のための調整や隙間埋めや、この回路に信号を送るスイッチを作ります。


12.まず、このようにブロックを置きます。
今回はオークの木材を使用していますが、ここで使うブロックは、この機構を設置する場所に使われている床材(例えば、白樺の木材で床を作ってある家の中に作るのであれば白樺を。石レンガを敷いて作った道路に作るのであれば石レンガを使います)にしてください。
28

また、この位置に松明を置くのをお忘れなく。置かないと敵が湧きます(笑)

もちろんですが、回路内も湧き潰しをしっかりしておいてください。
48


13.次に、天井を埋めます。今回は分かりやすくするために可動部のみを木材にしてありますが、実際に作る際には全て同じ材料で作ってください。(最初に作った丸石の枠も分かりやすさを求めての選択ですので、実際に作る際は同じく床材で作ります)
09


14.ここから少しずつ隠し通路の壁を作ります。
回路を切断したり、ピストンの動きを妨げたりしないようにご注意ください。

まずはここから。
33


15.次はこちら。
15

逆(手前側)から見た図
00


16.次は手前側。
27


17.また、縦に3つ連なっているピストンには適当なブロックを設置。
ここは地下から地上に上がる際の出口ドアのようなものとなります。

今回はレンガを使用。
39

そしてそのドア役の手前をこのように囲み、ドアっぽくします。
05


18.ここからは地下の隠し部屋ゾーンとなります。
回路に干渉しない範囲で自由に部屋をカスタマイズしてください!
32

今回はこのようにしました。
25
続きを読む
source : 気の向くままにマインクラフトPE+PC