こんにちは!
今回は、赤石回路を使って隠し通路を作ってみたいと思います!
そういえば、2年ちょっと前にもPEのワールドの方で隠し通路の記事を書きました。
その時は絵画の当たり判定を利用したただの抜け穴でしたが(その記事はこちら)、今回はピストンを利用して床に穴が空いて階段ができるタイプのものを作ってみます!
今回の回路は、前に紹介した3×3ピストンドアを作る!シリーズ(その記事はこちら)よりも簡単に作れるはずですので是非作ってみてください( ´ ▽ ` )ノ
では早速やっていきましょう!
使用するもの
粘着ピストン×14
ピストン×2
赤石リピーター×19
赤石トーチ×7
赤石ブロック×1
赤石多数
床材や回路構築用の土台などのブロック多数
1.まず作る場所を決めてください!
今回の回路は、3×1+1マスの計4マスが沈んで通路ができるタイプですので、地上にはそこまでスペースは必要ありません。
地下さえ自由に使えればOKです!
使用する深さは地上を除いて最大7マスで、一番多く利用する深さが5マス目の段となります。
高さ
床の広さは最終的にはこうなります。
2.次に、今回可動部にて利用するピストンを設置します。
この項目(工程2)で言うピストンとは、全て粘着ピストンの事を指します。
まずはこの位置にL字になるように4つ設置。
横から見た図。床より2マス下に上向きで設置。
次はここ。
L字の長い方の3連ピストンの真ん中の奴の2マス下に上向きで設置。
次はここ。
L字の短い方の2連ピストンから1マス離した所にL字の方に向けて2つ設置。
またその上にも同じように設置して、合計4つがL字の方に向くようにします。
次はここ。
L字の3連ピストンの中の、最も短い方から離れている方のピストンより2マス離した位置にこの向きで置き、またその下にも同じように置き、合計縦3マスになるようにします。
これで可動部のピストンは設置完了です!
この写真は先ほどまでの写真とは逆側から撮ってあります。
今回は、この方向を基準として方向説明を行います。(これより先に書く手前、奥、右、左、上、下の指示は、全てこの方向から見た時の方角となります)
3.可動部のピストンの設置が完了したら本題の回路構築へと移ります!
その第一歩として、今回の回路の基準点を作ります。
まず、手前に8マス進み、そこから右に3マス進みます。
下の写真の松明がある位置は、ピストンを設置する際に写っている丸石の枠のうち右手前の角の丸石の真下で、チェストがある位置が今回の目標地点です。
そこに到達できたら、次は高さを合わせます。
下の写真のように2マス上の位置に青い羊毛を置きます。
この青い羊毛のブロックが今回の回路の基準点となります。
(前回の回路記事でも書いた通り、回路を通す土台は分かりやすさを求めて色付き羊毛で作っていますが、実際に作る際は丸石などの通常のブロックで作っても一切問題ありません)
4.基準点を設置したら、最初のルート(水色ルート)に入ります。
このルートでは、この回路のメインとも言える、リバーシブルスイッチ(命名こーすけ)を作ります。
もしかしたら既に別の方が開発していて別の名前があったりするかもしれませんが、今回はこの名前で通します(笑)
リバーシブルスイッチって?
リバーシブルスイッチとは、同じボタンで回路のONとOFFを入れ替えることができるスイッチです。
利点としては、本来レバーでしかできない信号の出し方を、ボタンや感圧板などの入力でもできるようになる点です。
まず、基準点から手前側に5マス繋げます。
ここからリバーシブルスイッチの本体に入ります。
リバーシブルスイッチ部分は磨かれた花崗岩で作ります。
5.まず、写真のように設置します。
2ヶ所穴が空いている部分がありますが、この部分は1マス下にブロックを設置して、1マス分の窪みができている状態にします。
6.次に、赤石を写真のように配置。
両方の窪みの中にもそれぞれ赤石を置きます。
7.赤石を配置したら、任意のブロックをこの位置に設置します。
特に指定はありませんが、扱いやすく壊れにくい丸石がいいでしょう。
奥側から見た図
8.次に、写真の位置に粘着ピストンを設置します。向きは写真参照。
9.今度はこの位置に通常のピストンを設置します。向きは写真参照。
10.次に、この位置に赤石ブロックを設置します。
9と10の部分だけを見ると、ブランチエリアからの輸送ラインを作る回で使ったスイッチ回路と同じものとなっています。
これでリバーシブルスイッチ部分は完成!
11.次に、赤石ブロックの左から3マス左へ進み、その後3マス奥に進みます。
撮影中に回路の組み間違えに気づいたために他の回路(後で作る黄色ルートなど)が写っていますがお気になさらず(笑)
また今述べた通り、水色ルートの接続方法を間違えていたため、他の写真では水色ルートとリバーシブルスイッチ部分の接続が違う位置にてされているものがありますが、この写真の配置が正解ですので、お間違えのないようにしてください。
また、間違えている回路では信号のONとOFFが逆転した状態となってしまいます。それらを混同してしまうと回路構築時に分かりにくくなってしまうため、本来ONになるところを、水色ルートの後半部分で一旦回路を切断することにより、後述の灰色ルート以降へと信号が行かないようにしています。ご注意ください。
ここで水色ルートは終了です。次は灰色ルートに入ります。
12.水色ルートからこのように接続します。
5マス奥に進み、その後2マス右に進みながら階段状に2マス上がり、また奥に2マス進みます。
13.その先をこのようにします。
リピーターの遅延は3(2回右クリック)と1(右クリックなし)です。
14.灰色ルートの階段状の部分から更に分岐させます。
1マス奥に進んでからそのまま階段状に3マス上がっていきます。
そのうち、1番高い1つ以外全てに赤石を敷きます。
15.また灰色ルートを分岐させます。
広さは2×4+1です。
また、その先はまた階段状にします。
そしてこのように回路を組みます。
リピーターの遅延は、縦に2つ連なっている方が3と最大(右クリック3回)で、左側の方は1です。
その先の階段状の部分はこちら。
例によって頂上には赤石を敷きません。
16.更に分岐が続きます。
次はこの位置から分岐させます。
そしてこのように回路を敷きます。赤石トーチを忘れずに。
リピーターの遅延はどちらも最大です。
17.次はこのようにします。
回路はこちら。
また、粘着ピストンの脇の赤石トーチの上にブロックを置き、その上に赤石を置きます。
3×3ピストンドアの回でも使った、縦に3つ並ぶピストンを一気に作動させる回路です。
これで分岐だらけの灰色ルートは終了です。
次は、灰色ルートのスタート地点から分岐して黄色ルートが始まります。
長くなりそうですのでこの辺で一旦切ります。
続きは今夜中にまた投稿します!
source : 気の向くままにマインクラフトPE+PC
































