part8では階段型の小麦畑を作成
完成後のものがこちら↓

水流で回収、MineFactoryReroded2(以下MFR2と表記)のPlanterで自動で種植え、などなど自動化しています。
まずは、クリエイティブワールドに作ったサンプルから
①三列の植える場所と一列の水スペースを確保

②水スペースに水を投入

③水スペースの上部分を土で覆い、同様にもう一段

④同じ作業

⑤水スペースの上部分を同様に土ブロックで覆う

横から見ると、こうなってます
これを複数段作成・・・
⑥水流式なので横と前から水があふれないようにブロックを設置
ついでに、看板で水を完全に食い止めます

⑦水を流して、ドロップアイテムを一か所に集めます

⑧一か所に集めたらBCの黒曜石パイプで回収

⑨回収後はダイヤパイプで種と小麦に仕分け

⑩ダイヤパイプの結合部の色(この場合黄色と黄緑)に仕分けたいアイテムを設置

⑪種はアクセスチェスト(第ゼロ段階)へ、小麦は普通のチェストに仕分け

ちなみにアクセスチェストというモッドは色を付けることで判別可能な持ち運びできるエンダーチェストのようなもので、非常に便利です。
大容量にするには大量のエンダーパールが必要ですが、容量が少なくても構わないなら、チェスト一つとエンダーパール四つでアクセスチェスト第ゼロ段階がクラフト可能です。
お次は、MFR2のPlanterで種植えを自動化します
Planterの作成手順をば・・・
MFR2ではゴムの木が追加され、ゴムの木を伐採すると、ゴムがドロップします

ゴムは製錬するとゴムの板になり・・

さらにゴムの板を製錬すると生のプラスチック(未加工のプラスチック)ができます

未加工のプラスチックは四つでクラフトするとプラスチック板になり

MFR2のアイテム作成の超重要素材になります
そしてこの、プラスチック板と石で

MFR2のマシーン作成の中間素材が完成です
そしてようやく

「Plastic Sheets」「ピストン」「Factory Machine Block」「花瓶」でPlanterの完成です
畑作成に戻って
⑫アクセスチェストとプランターをEnderIOのアイテム導管でつないで設置します(EnderIO系のアイテムは記事のカテゴリから過去の記事を参照して下さい)

アクセスチェストはエンダーチェストと同じで中身を共有するので、回収された種がすぐにアクセスチェストを介して、Planterに転送されるという仕組みです
⑬アイテム導管の設定

Planter側は「Mode」を「In / Out」に設定

アクセスチェスト側は「Mode」を「Extract」のまま、レッドストーンのマークの設定を「Always active」に設定します。
⑭Planterは電力で動くので、エネルギー導管とソーラーパネルを設置

⑮Planterは通常、効果範囲マスが3×3(確かこれであってたはず・・・)なので、それを拡張するためのアイテムを作成

「ネザークオーツ」「生のプラスチック」「金ナゲット」「レッドストーン」が材料
これは効果範囲を8増やしてくれます
⑯Planterを開いて、先ほどの装置をセット

最後に水流回収式なので、ピストンで水の流し止めを管理します
下の写真(サバイバルで完成済み畑の写真)ではピストンがかなり見えにくいですが・・・

ちなみにピストンは「レッドネットケーブル」で一括管理してます

レッドストーンをケーブル化したもので非常に便利
・・・でやっと完成したのが最初に紹介した

この畑
ちょっと変わってるのは、場所の関係上で上に伸びていったことかな?
動画part8↓
source : Steveのminecraft活動日記